更新時に敷金の追加を要求された

更新に伴い、大家さんから家賃の5000円の値一げこ敷金の不足分こしで別途万円を要 求されました。家賃の値上げは了承したのですが、契約時に預けた家賃2か月分の敷金の増額要求には納得できません。

契約書に特約がなければ法律的には払う必要はないまず、契約書に敷金の増額について特約がある場合は、法律的に問題がないわけではありませんが、一応そのような特約も有効であると思われます。
例えば「敷金は更新時の新家賃の○か月分とする」または「敷金は更新時に増額する」などの文言(特約)が入っている場合です。
その場合には、大家さんの請求にしたがうべきでしょう(ただしこのような特約がある場合は稀だと思います)。
一方そのような特約がないのであれば、大家さんの敷金不足分の請求には理由がなく、あなたは法律的にはそれに応じる義務がありません。
というのは、家賃の値上げについては、旧借家法7条や新借地借家法誕条といった規定に定められているのですが、敷金についてはそのような定めがないからです。

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